フライフィッシャーマンはギタリスト??

 こんなフレーズをとあるフェイスブックの友人から受けました。全体に、エレキよりもアコギに偏るみたいです。なぜか?それは、恐らくですが、フライフィッシングのキャスティングが渓流の情景、清冽な流れを泳ぐヤマメやイワナの姿と、木のボディから聞こえてくる、アコースティックな優しい音色がマッチするからでしょう。確かに、川を釣りあがるときに、耳の奥で流れているのは、ヘビメタやハードロックではなく、岡崎倫典や打田十紀夫が奏でる素敵な音色です。当方、Gibson J-45 を愛用していますが、大好きな歌を何曲か弾き語りした後、指やピックでつま弾くアルペジオかソロ。一向に上手くはなりませんが。でもうぬぼれが強い性格。そのあと、しばらく惚けているものです。川に立ち、バンブーロッドという素敵なタクトを振っている自分の姿を想像しながら。