Artisan rod works は、広島県で産声をあげました。そのいきさつは元々、高校の英語教師として勤務していた2002年、Artist Fly rod のマッキーさんこと、宮坂雅木さんとの出会いからでした。ストレスを忘れるための何かとして、ロッド・ビルディングを選んだのです。はじめは、グラファイトのブランクをキット購入し、組んではバラしての繰り返し。その後、レールの上を走るようにバンブーロッド製作へ。2014年より本格的にプロビルダーとしてデビューしたのです。毎日、地元の竹を使い、少しでも気軽に使うバンブーロッドを手にしてほしい。そう願ってやみません。好きな言葉は『一期一会。よろしくお願いいたします。

 

                         Artisan Rod Works     代表 池上 彰